2019/03/01 ■第38回大会、開催決定!!!

いかだをこよなく愛する、
野洲川冒険大会ファミリーの皆さま!

ご無沙汰しております!事務局の松田です!
お元気でしたでしょうか!!?

松田はいかだ下りオフシーズンということで、
食っちゃ寝〜、食っちゃ寝〜をして、
太ってしまいました。がび〜〜〜ん。(-_-;)

そんなことは、さておき!
みなさん、朗報です!!!

第38回野洲川冒険大会の開催日が決定しました!!

H31年6月29日(土)30日(日)

の二日間開催です!

昨年度は少し遅めの9月でしたが、
今年度は、これまでの時期に戻しました。
\(^o^)/やった〜!
ぜひご予定ください!


さて、
昨日2月28日に、市役所にて企画部会が開かれました。第38回大会を開催するにあたって、会場やプログラムの確認、また、イベントの内容について話し合われました。
昨年は残念ながら雨で中止となってしまいましたが、
今年も前夜祭を企画します!
昨年度をベースにさらに魅力的な中身になるよう、
話し合いを進めております。

どうぞ、お知り合いにもお伝えいただき、
みなさまで野洲川冒険大会にご参加いただけますようお願いします!

2019/01/07 ■優秀作品紹介C

「ぼくにとってのいかだ下り」6年 肥田 蓮史

 ぼくは5回目のいかだくだりに出場でした。初めて出場したときに、マリオカートのいかだを作ったのでチーム名は「チームマリオ」にしています。毎年、東近江にすんでいる友だちの家族と出場しています。5回中、3回はマリオで1回はドラゴンボールでした。これまで、好きなキャラクターばかりだったので、今年は、小学校最後ということで、別のものにしようと考えました。
 去年学校で、「うみのこ」に乗ってびわ湖について勉強したので、びわ湖に関係したものにしようと思いました。友だちの家族が汚れている水をきれいにする、ろ過装置を作りました。そして、そのきれいになった水が山からびわ湖に流れて魚が喜んで泳いでいるようにしました。ぼくの家族は、びわ湖にいる固有種の魚や外来種の魚、ミニいかだ、びわ湖を造りました。
一番難しかったところは、びわ湖を作るときにダンボールを何枚も何枚も切って水をもらさないように工夫したところでした。安全のことを考えて、ミニいかだのびわ湖をいかだと一緒に流すことが出来なかったのが残念でした。いかだを作るのは毎年大変だけれど、出来たときの達成感やいかだに乗って流れているときの気分は最高です。
 ぼくは5回とも「ショッカー」との戦いをすごく楽しみにしています。今年は、「びわ湖シールド」というたてを作り戦いました。ショッカーはホースや水風船で攻撃してくるので強いけれど、それがすごく楽しくてドキドキします。
 今年は「サイエンステクノロジー賞」という賞をもらいました。大きなカップもあり、びっくりしました。とっても嬉しかったです。
来年は中学生になり部活や勉強が忙しくなるので、出られるかどうかが分からないけれど、「いかだ下り」はぼくの中では、特別なイベントです。

2019/01/07 ■優秀作品紹介B

「いかだ下りの思い出」6年 菖蒲奥 ちひろ
 
私は、この前、「ガールスカウト滋賀県第十五団」として、いかだ下り大会に出場しました。その日は、さわやかに晴れていて、とても気持ちの良い日となりました。
私たちの作ったいかだのテーマは、「ディズニー大集合」です。このいかだを作るために、必死で衣装やいかだの帆のデザインを考えました。グループの全員、一人ひとりが努力し、協力し合い、やっと完成したのです。そのときは、すごく達成感がありました。みんなで協力して、一つのものを作る喜びをグループ全員が、かみしめていたような気がします。
そして、本番当日がやってきました。
いかだの上に乗ったとき、野洲川の水が足に漬かってすごく冷たくて気持ち良かったです。最初のほうは、順調に進んでいったのですが、途中で「パキッ!!」とかわいた音がしました。よく見てみると、なんといかだの後ろ部分が折れてしまっていたのです。
「えぇ・・・どうしよう・・・」
「ひぃぃぃっ!!」
後ろに乗っていたメンバーがびっくりするのも、無理はありません。
そしてさらに、川岸から出ていた木にいかだの帆がぶつかり、私たちのいかだは、ほぼバラバラになってしまいました。私たちはみんな、あ然、ぼう然としてしまいました。そこからは、みんなでいかだを後ろから押して、進んでいきました。
やっとの思いで、陸に上がると、リーダーや大人の人たちが、
「大丈夫やった?がんばったねぇ」
とほめてくれました。私はずぶぬれになってしまいましたが、その一言がすごくあたたかく嬉しく感じました。
最後に私は、京都新聞賞と言うのをもらい、メダルとたくさんのお菓子を受け取りました。そのとき受けた拍手は、すごく大きく聞こえて、グループのメンバーと喜びまくっていました。
でもこの賞をいただけたのは、私たちだけの力ではないと思います。たくさんの人の協力や応援が私たちを上へ上へと押していったのです。
みなさま、本当にありがとうございました。楽しい思い出が出来ました!

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