2019/01/07 ■優秀作品紹介A

「さぁ、冒険だ」5年 森 春樹
 
イカダを知ったその日から、ぼくは心がワクワクした。二日にわたって楽しいイベントがされるので、友だちとイカダに乗ることやバーベキューが出来ることを楽しみに毎日すごした。
かなり前からイカダのテーマを決めて、お父さんたちはイカダづくりをしていた。ぼくも家族全員でイカダづくりを手伝った。かざりを作るのがぼくの仕事。ダンボールを手に入れ、切るたびに手が痛くなった。色ぬりもがんばった。たくさん飾りを作った。アピールタイムが前日になったので、それに合わせた仮面を買ったり、おしばいの練習をした。お母さんたちは、バーベキューの段取りをしたりして、みんなで大会を心待ちにしていた。毎日天気予報を見た。予報で、大会の日があまり天気が良くないことを知り、とても心配になった。だけどあきらめずに、天気が晴れるようにお願いしていた。
大会前日、夕方にぼくは、イベントが中止になったことを知った。
バーベキューも出来なくなったので悲しかったけど、友だちと家で焼肉をしながら、
「次の日の大会はやりたいね。」
と、みんなで言って天気が良くなるように願った。
 次の日、大会が出来ると知り、うれしくてとびはねた。ぼくの家族もお父さんの友だちもずいぶん前からイカダを作っていたので、ダメにならなくて本当に良かった。ぼくはこんなにがんばったし、イカダも誰にも負けないくらいのイカダになったので、グランプリをとりたかったけど、残念ながら取れなかった。でも他の賞はとれたので良かった。来年はぜひグランプリをとりたい。
イカダが浮いたとき、イカダが進んだとき、暑かったけど時々涼しい風が来たりして、イカダくだりが最高に楽しくて、ずっと乗っていたかった。
また冒険したい。

2019/01/07 ■優秀作品紹介@

「ゆきそらたんけんごうのったよ」1年 岡田 幸弥

 小学校から、イカダくだりのプリントをもらってきたよ。
 いえにかえってから、ママとプリントをみて、イカダにのってみたいなぁっておもった。ボクもママものりたかったから、なかよしのそらちゃんかぞくをさそって、さんかすることにきめたよ。どんなイカダにしようかなとみんなではなして、子どもが大すきなおしりたんていのイカダにきまりました。

 ボクが手つだったことは、えのぐでかめんライダービルドやクワガタのえをかいたよ。手にえのぐをつけてペッタンしたよ。おしりたんていのうたをテレビでしらべてぬのにかいたよ。おしりたんていは、ママがぬのにフェルトでぬったよ。かおから、おならがでるしかけもあるよ。

 はじめてのったイカダくだり、たのしかったよ。 イカダの上でそらちゃんとチョコレートたべて、おいしかったよ。一ばんおもしろかったのは、はしのはしらにぶつかって、イカダがいっぱいゆれたことだよ。

ボクのイカダが、まい日しんぶんしゃしょうをもらいました。うれしかったです。
 また、らい年ものりたいなぁ。

2019/01/07 ■作文コンクール表彰式2

表彰式の様子です

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